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田中ウィメンズ出産実況生中継! [病院]

ピロ生後70日目

今日、マタニティビクスのお友達が田中Wでめでたく出産しました
私がビクスに通い出してから実に13人目のベビーちゃん誕生です
田中W以外で出産したお友達も3人ほど居たりして、
ママ友&ピロ友が沢山出来て嬉しい限りです(*^_^*)。

さて、今日出産したAちゃんは昨日おしるしが来て緊急?入院してから
実況生中継でお産の状態をメールしてくれました。
刻々と迫る出産までの実況中継に興奮して、まるで一緒に
お産しているような、去年の自分のお産を思い出してワクワクしちゃいました。

そういえば私もおしるし→破水して急遽入院した夜、
あまりにも暇で&一人で心細かったので、Aちゃんと同じように、

「今、前駆陣痛がきた~~!いた~~い!」
「田中Wのご飯美味しい~!」
「麻酔入りました~。全然痛みが引いて楽チンだぁ♪」
「喉渇いた~。お腹空いた~!」
「子宮口なかなか開かなくてお産が長引きそう。」
「急に陣痛ついてきて子宮口全開!もう生まれるみた~い!!」
などと、友達らにいちいちメールしては実況生中継していました。

そして子宮口が開かなくてその夜か夜中までかかる、と言われていたのに
突然子宮口が全開になって昼に出産した私。
かろうじて夫は間に合ったものの、家族は間に合わず、道に迷った親友が
電話してきて分娩室でピロの頭が出かかってる時に携帯がブルブル。
先生に「携帯ブルってるけど取る?」と聞かれ、思わず電話に出た私。
「え?今どこ?自由が丘駅?え?どうやってくるって?
 う~~、
今さ、頭出かかってるから説明してる間に生まれるよ。
 間に合わないから適当に人に聞いて来てよ!」

なんて携帯で話していました。
外で聞き耳立ててた旦那は
「出産中にアイツは一体何をやってるんだ」と不思議だったようです。

無痛分娩だから出来るこの余裕
ああ~楽しかったなぁ・・・

そういえば出産ドキュメント、UPしようしようと思いつつ
もう2ヶ月以上も経ってしまった・・・。時間の経つのは早いなぁ。


日よけにかけたガーゼが可笑しくて思わずパチリ        


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加藤卒業アンケート [病院]


・21週2日

・夜になると足がムクむようになる(朝には解消される)
・ウエストライン、肋骨あたりが広がってきた。

最近どうもヨガウエアのトップスがキツイと思っていたら
胸が大きくなったせいではなく、なんと肋骨のせいだそうです。
大きくなった子宮に押し上げられて、肋骨も広がるそうです。
ガビーン\(◎o◎)/!!!
そんなところまで妊娠中の体って変化するんだぁ~と驚きの出来事でした。

新しいヨガウエア買わなきゃな~・・・

加藤卒業した時に「18週~20週までの妊娠の状態を報告するアンケート用紙」を
渡されていました。妊娠の経過記録を残す為だそうです。
まだ不安な要素一杯の私は「20週まで持つのかな・・・」なんてかなり弱気でした。

でもようやく出せる時がきて感慨深いものがありますね・・・。


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羊水検査を受けた訳② [病院]

続きです。

幸い、羊水検査については私達両家の家族は誰も反対しませんでした。
「産むまで悩んでるくらいならやったら?
 障害抱えた子を育てる大変さはよく分かっているはず。
 育てるのは誰でもない、あなた達なんだから。」

友達にも相談しました。想像通り、賛否両論。ネガティブな意見も多かった。
ある私の親友はこう言いました。

「私はやりたいと思っていたけどやろうと思った時にはもう遅かった。
 生まれるまで不安で不安で不安でやっておけば良かったって
 ずっとずっと後悔していた
から受けたいと思うのなら
 周りの意見に振り回されずにやって欲しい。
 私は結果的に幸運にも五体満足の健康な子を産めたけど、でもそれは結果論。
 もし違っていたら検査しなかった事を一生後悔したと思う。
 反対する人たちは結局、他人事。
 あなたに障害の子が生まれたら代わりに育ててくれるのかな?
 責任取ってくれるのかな?
 育てるのは自分達。
 自分の人生を決めるのも自分達。
 やりたいと思う、生きたいと思う人生を選んで欲しい。
 あなたの人生は誰のものでもないのだから。」

心にズシンときました。

そして私達が最終的に決意するきっかけになった言葉がこれ。
あるサイトで見た記事です。

アメリカ人だって異常の結果が出たら産むか産まないかは苦渋の選択。
でも・・・、

『「産む」決意をした場合。根っからポジティブなアメリカ人は、将来を思い悩んで
落ち込んで出産を迎える... なんてことはしません。
まず
医療面では、合併症がある場合を想定して、胎児の成長をきめ細かくフォローし、
万全な体制で出産を迎えます。
また、精神面でも、早くから各種サポート団体と
連絡をとり、スムーズに育児に取りかかれるよう
必要な情報を集め、体制を整えます。
羊水検査を受けたメリットを最大限に生かし、赤ちゃんを最高にハッピーな状態で
迎えるための努力を惜しまない
その姿勢には、本当に感心させられました。』

この記事でも言っているように、早期の決断を迫られるこの選択は、
誰にとっても生易しいものではなく、
それぞれの家庭の事情や考え方、
価値観、人生観などが大きく反映される苦渋の選択
だと思います。
障害児には、障害児だからこその、世の中に生まれてくる
意味、意義がある、
と思います。
でも正常児を授かっても、世の中には産む事が出来ず堕胎せざるを
得ない状況の人もいます。
それを誰が責めることが出来るでしょうか?

授かったけど産む、産まない。
検査を受ける、受けない。
障害と分かって産む、産まない。
どれも正解はないと思う。それは個々の人生だから。

授かった命をどうするか?というのは自分がどの状況にいて、個々の人生観、
倫理観が違うのだから他人が判断出来ることではないと思う。

私はウジウジ悩んで、将来のあれこれをモンモンと悩むのは苦手で、
ならばさっさと結果を知ってその後冷静にどうするか受け止めたいタイプ。

どうするか・・・は結果が出てからうんとうんと悩めばいい。
でも『産む』選択をした場合、
知らないで産むよりはその子が万全の体制で
産まれてこられるように環境を整えてあげることが出来るメリットがある
のだと。

検査をすれば、知らないで産んでから慌てふためくより、
覚悟して万全の体制でその子を迎いいれることも出来るんだと。

検査に到るまで色んな意見を聞いて悩んだけど、それは無駄ではなかったと思う。
ネガティブ意見を聞かなければきっとほとんど悩む事もなく、
安直に検査を受けていたと思うから。
真剣に悩んで悩んで結論を出せた、という事が今の自分にはとても大切

「自分が悩んで選んだ結果が、人生が自分にとって正しい道なのだ。」
そう思えたから羊水検査を受けました。

今悩んでいる方に少しでも参考になればと思います。

■ハワイの羊水検査
http://www.hawaii-arukikata.com/diary/2002/birth7.html

■ダウン症についての質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1295911

■ダウン症の人たちの治療の仕方
ダウン症と診断された場合の告知の仕方が記載されています。
非常に参考になる記事でした。
http://jdsn.ac.affrc.go.jp/trambl.html

■B-ABY LIFE CAFE 育児日記
実際にアメリカで羊水検査受けた人のブログ。
考え方に非常に同感。
http://blog.livedoor.jp/b_lifecafe/archives/cat_10011015.html

 


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羊水検査を受けた訳① [病院]


<羊水検査を受けるに至ったわけ>

私が以前書いた羊水検査の記事に、そして今回実際受けた記事の
ヒット数が他の記事に比べて飛びぬけて多かったので、
何故受ける心境に到ったかを書きたいと思います。
検査を受けようか悩んでいる方達の参考になれば幸いです。

中には嫌な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。
色んな考えがある中の『とある夫婦の考え』
・・・だと受止めていただければと思います。

これを決意するまで精神的にかなりの紆余曲折がありました。
まずはこれをやることによって流産したら・・?という心配。
そして結果が良くなかったらどうするの?という問題。

<安全性について>
私が相談した医師達(←検査を受けた病院以外の)は「安全性は確立された検査」との意見でした。
確かに雑誌やネットでは「危険なので勧めない」という意見が大半。
危険性については確かに1000人受けたら1~2人は流産することもあるそう。
せっかく苦労して授かった赤ちゃん。
毎日毎日大きくなっていく赤ちゃんは何ものにも変えがたいくらい可愛い。
それが検査で流れてしまったら・・・。
考えただけでも涙が出そう

すごくすごくすごく悩みました。

でも私の年齢では200人に1人はダウン症になる可能性がある(高い)。
20代前半だったら1000人に1人とかそれ以下の可能性です。
そして家系的に言っても恐らく障害を持った子が生まれるのは普通の人よりうんと高い。
異常が出る確率がリスクを上回っているのだから、
ならばやってみようではないか・・・と夫婦でこの結論に到りました。
そして『大丈夫!この子は私が絶対守る』と心に誓いました。

<羊水検査を受けたらどうするか?>
これについてもかなり悩みました。
妊娠する前は異常の診断結果が出たら絶対産まない、と思っていました。
でも実際妊娠して日に日に大きくなっていく赤ちゃんを見ると心が揺れます。

障害を持った子を抱えた事による自分達の生活が不安、も正直あります。
でも私達夫婦が一番心配なのは、
自分達が何かしらの不幸で死んでしまった時、障害を抱えた子供の将来です。
私の親戚には障害を持って生まれた子が多い。

そして身近で見る障害者を抱えた家庭の大変さ
その苦労は経験していない私でさえ涙なしでは語れない想像を絶する苦労があります。
障害者の中でもたった一人の老いた親しかいず、自分で何一つ出来ない
重い障害を抱えた33歳の従妹がいます。
彼女の知能は1歳半程度の赤ちゃん。
親が居なくなったら彼女はどうするのだろう?
誰が世話するの?親戚は誰もあずからないだろう。
一人でお手洗いもご飯も食べられないのに?
実際、障害者を抱えた伯母はこう言いました。

「障害者を抱えるのは並大抵の苦労じゃない。
 綺麗ごとなんて言ってられない。
 自分の人生はないに等しい。
 24時間子供のためだけに生きている。
 生まれたばかりの子は基本的に24時間態勢で面倒みるでしょ?
 それが一生続くのよ。一生・・・。想像出来る?
 そのうち大人になって楽になる、なんて事は一生ないんだから。
 言葉もほとんど通じないから意志の疎通もはかれない。
 でも生まれてきてしまったものは仕方がない。
 その反面、可愛いのも事実。本当に可愛い。
 面倒なしでは生きられない赤ちゃんのような我が子だけど
 自分よりも 寿命が長いのが何よりも辛い。
 自分が死んだ時、誰が面倒見るのかと思うと夜も眠れない。」

そういうのを見ていると子供を産む・・という責任の重さを感じます。
一生子供の人生に責任を持つというのが親だと思うからです。
実際医師に相談したら、
「最初は育てる覚悟で産んでも、その大変さに耐え切れず
施設に入れてしまう親も多い」
そうです。
その子の人生を受け入れて頑張ろう!
という意思はとても素晴らしいことだと思います。
でも結局放棄するなら何故もっと考えなかったの?

でも半面、施設に入れてしまうほどの大変さというのも理解出来るのです。
自分は絶対そんな事はない!なんて言いきれる自信はない。
比べる対象は違うけど、寝たきり老人の介護を苦にして心中を図る
家族がどんなに多いことか!
はたからみたら「現実逃避」と思えるような出来事も
それほど現実は辛いかもしれないのだ・・・、
という事を重く現実として受け止めようと思いました。
そしてその覚悟は生易しいものではない、ということも。

長くなるので続きます・・・・。


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羊水検査を受けて・・・ [病院]

突然ですが・・・・、先日羊水検査を受けてきました

で、流産を防ぐためになるべく安静に・・という事で
実家で食っちゃ寝、上げ膳据え膳の極楽生活~からただいま帰還です。

悩みに悩んで受けた検査。
私が以前羊水検査について何度かブログに書いた時、その記事の
ヒット数がものすごく多かった
ので悩んでいる人が多いと実感しました。

その決意した経緯については後日書くとして、羊水検査の模様とその後の
経過について
ちょっと詳細に書いてみようと思います。

<羊水検査受ける前>
産院に羊水検査について相談し、家族と夫婦で考えた上で検査を決意。
産院に慶應義塾大学へ紹介状を書いてもらう。
慶應病院にて診察&カウンセリング。
産科のドクターとは別に「遺伝相談外来」のドクターによるカウンセリング。
何故羊水検査を受けたいのか?の理由から今までの既往歴や体の状況の
ヒアリング、妊娠に至った経緯(不妊治療歴)など。

遺伝外来のドクターからの説明>>
・羊水検査方法の説明
・検査にかかる期間
・検査に伴う痛み
・検査の危険性
羊水検査で分かること、検査で分からないこと、検査の限界
・結果の通知
・プライバイシーポリシー
・費用
・検査の中断の自由、及び結果を聞く権利

などなど説明されました。担当医は女性で「気になる事は何でも聞いてください」と
とても丁寧で、私も些細な事まで聞くように心がけました。
また赤ちゃんが暴れまわってしまう場合は検査が出来ない、もしくは
数回刺さないといけない場合もある
、などの説明も受けました。

基本的には99%の確率で染色体異常は判明するが、まれに染色体が
培養出来なかった、結果がグレー
で出てしまうこともあるそう。
その場合は週数の関係で再検査が出来ない注意もあった。

一番気になるのは検査の危険性。
検査による流産の確率は0.3%程度。1000人に1~3人くらいで流れるかもしれない
という。確率としてはうんと低いけどその中に自分が入らないとも限らない、、、
と思うと結構怖い。
流産の一番の原因は羊水漏れと感染症。数日前から疲れるような事をしない、
抵抗力を弱めないように体力をつけておく、検査数日は安静に
、を注意される。
慶應病院は年間300人程度の人が受けるそう。
ということは年に1人流れるのかぁ・・・。う~む。

産科での内診の結果、赤ちゃんの成長状態から私は16週で受けるのが
ベストだとのこと、2週間後に検査が決定。
検査はいつでも取りやめる事が出来るので前日まで悩んでみようと思う。

検査前日、1日違いでIVFで妊娠した同じ歳のTちゃんからメール。
「クアトロ検査で陽性出ちゃった!ガーン
 しかも数値高いから緊急に羊水検査受ける事になりました。」

そうだよね。やっぱり私達の年齢ではダウン症の確率高くなるんだもんね。
やっぱり羊水検査は受けようと決心を固める。

<検査当日>
最悪なことに風邪を引いてしまった。ここ数年全くひかなかったのに!!
抵抗力弱めちゃいけない時期なのに!!
喉は痛いし、安静にしていたのに結構具合が悪い。
羊水採取の時にクシャミしてピロちゃんに誤って針が刺さったらどうしよう

検査を延ばそうが悩む。・・・がドクターに相談してみようと思う。

指定された2時間に病院に行く。
事前に染色体検査代を前支払い(支払わないと結果を教えて貰えない)、
予約の順番待ち。平日なのに私以外全員ご主人同伴。
遺伝外来ドクターに「ご主人一緒じゃないんですかと驚かれてしまった。
え~~!だってそんな事言わなかったじゃない~って普通それが常識なの・・?
旦那に付き添って貰うという意識すらなかった私。
付き添うという意識すらないウチの旦那。似たモノ夫婦なのね(笑)。

血液検査(クアトロ検査の為)後、遺伝外来で再びカウンセリング。
風邪の件を相談したら、なるべくお腹に力を入れないようにすること、
重度の風邪でなければ大丈夫でしょう
、とのこと。
クシャミとセキをお腹に力を入れずにどうやってするんでしょう・・?
ま、ここまできたんだから腹を据えよう!
待っている間お腹空いてきたけど(朝食しか食べてないのにすでに午後3時)
血糖値が上がるといけないと、あるサイトに書いてあったので
食べもの、ジュース、飴など一切我慢。

家族の既往歴や遺伝を伝え、身体の状況やまた検査を受ける意思を確認される。
そして検査を受けた結果が陽性だったらどうするのか?などの確認。
人によっては検査を受けていながら
「そんな結果が出るとは思わなかった!!」と慌てふためく人もいるそう。

そして羊水採取の部屋へ。ここで(同伴の場合)旦那様とはお別れ。
人数分のベットが並びカーテンで仕切られている。
お腹をあけて待っているとさっそく隣の人が羊水採取開始。
医師に説明を受けながらも、すご~く緊張した様子が伝わってくる。
麻酔を打った後、採取している様子が聞こえてくる。
「う、うううう・・・・。うう~~う~~~~!」
(え~~!!痛いの??何その唸り声!?)
医師「深い呼吸しないでください。呼吸を浅く~」
「は、はいっ!すぅ~~はぁ~~~すぅ~~はぁ~~~」
(まるでラマーズ法みたい。そんなに痛いのかしら?怖いっ!!」

隣の音を聞いて緊張気味の私にいつものドクターが声をかけてくれる。
緊張を解くように冗談を言うので私は思わずゲラゲラ笑ってしまいました。
先生ありがとう・・・

そしてとうとう私の番(きゃ~~!)

昨日はピロちゃんに何度も「私が検査受けてる間は絶対に動かないでね。
危険だからね。私がパンパンって二度お腹を叩いたらしばらく大人しく
しているのよ。私が守ってあげるから絶対大丈夫だからね。
でも絶対動いちゃ駄目よ。」
と言い聞かせてあった。
そして私の番が来た時「パンパン」と二度叩き、心の中でピロちゃんに呼びかけた。
「検査の時間だよ。動いちゃ駄目よ」と。

さっき冗談を言った担当の医師が来てくれた(なんか安心、良かった~)
場所は狭いが、始まると途端に「オペ」って雰囲気が一気にただよう。
看護士さんが慌しくシートやら道具を用意し始める。
まずは超音波で赤ちゃんの様子と位置を確認。
ちょうどピロちゃんの頭の上あたりにかなり隙間があってここに決定。
ドクターがボールペンで印を付ける(え?ボールペン??)・・・
ようとするが、付かずに他のペンで(おいおい・・・)。

看護士さんがバリバリと手術用?のシートを沢山出してきて
私のお腹を覆う。赤いヨードチンキでお腹全体を消毒される。
(きゃ~オペな感じ~)
そして針を刺すあたりにまず麻酔。チクっとした程度で痛くない。
そして再び超音波で確認しながら羊水摂取用の針を刺す。
ブス~~っとした感覚。奥に差し込む時に鈍い痛み。
「おおお~~~~」と声を出してしまった私。でも実はそんなに痛くない。
何度もの採卵で体にブスブス針を刺されるのを慣れているせいかな?(悲しい慣れ・・
針が刺さったままの状態で血液採取するような注射器のようなもので
すすす~と2本分、羊水を吸い取る。
羊水は薄いオシッコのような黄色い色。
「先生、これが羊水なんですか?」って当たり前な質問をしてしまう私。
「そうですよ。赤ちゃんのおしっこですからね。黄色いんですよ」
ピロちゃんのおしっこは隣の人のおしっこ(=羊水)よりも薄いんだな~と
呑気に考えているとあっという間に採取完了!

「え?もう終わりですか?」
「そうですよ。終わりですよ」
終わると大きなガーゼを当ててテープで止められて終了。

思ったよりあっけなかった。

そこから他のドクターから処方される薬の説明と今後の生活の注意点を聞かされる。
2日くらいは安静を心がける。食事の支度や家事なども控えるように。
高熱が出た場合、羊水が漏れてきた場合はすぐ病院に連絡する。
ただし羊水は人によっては少し漏れる場合もあるが、ナプキンがかなり濡れて
しまうような場合は要連絡。
シャワーは明日から、入浴は2日後からOK。
3日目の夜までに何もなければ流産の危険性はないと見ていい。
処方された薬は
ウテメリン=張り止め、切迫流産・早産防止
セフゾン=抗生物質
ウテメリンはほとんどの人がのぼせや動悸を感じるなどの副作用を感じるが
慣れれば治まるとのこと。
結果は4週間後。遺伝外来から話を聞くそう。この日こそは旦那についてきて
もらおうっと。

ちなみに私の次の人は赤ちゃんが動いてしまうようで何回か刺していた様子。
やっぱり「ううう~う~~~」と痛そうなうめき声。
すごく緊張しているみたいで先生に「呼吸を浅く!深いと取れないよ!」と何度も
注意されていました。可哀想~

30分ベットで安静にして帰宅OKが出ました。
安静にしている間、ピロちゃんに「いい子だったね。大人しくしてくれて
ありがとう。もう自由に動いていいからね。」と呼びかけると手で触っても
分かるくらいにピロちゃんが元気に動き出した。

ごめんね。ピロはピロなりに気を遣ってくれたんだね・・・(涙)。

この日は大雨だったこともあり、母親と旦那から「何があるか分からないから
タクシーで帰宅しろ」と言われていたのだが一瞬ケチって電車帰宅を考える。
・・・が「ここでケチってどうする?もしも何かあったらピロちゃんを
失うかもしれないのに」
と考え直しタクシーで帰宅した。

帰りのタクシー、エアコンを切ってもらったのに寒くて何度もクシャミをする。
ああ、これで穴を指したとこから羊水が漏れたらどうしよう・・・・。

帰宅。
母親の顔を見てホッとして緊張が解けたのか急に熱が上がりすぐに横になる。
風邪が悪化したのか具合が悪い。
お腹が急にポン!と出てきて(張ってる状態)時々シクシクっと痛む。
でも気になって夜中は興奮して眠れなかった。

<検査1日後>

早朝に目が覚める。
お腹は張ったままで便秘状態。寝ていたせいか薬の副作用はなかった。
でも熱はすっかり下がり食欲も出てきた。一日ずっと横になって
食べる時以外は安静にする。
時々胎動を感じる。ピロは相変わらず元気の様子。

<検査2日後>
普通の睡眠サイクルに戻る。
朝から食欲旺盛でコロッケを沢山食べる・・・も、薬の副作用か
吐き気もなく突然戻してしまう。
ほとんど吐くツワリもなく、人生の中で吐くことがほとんどなかった
私にはビックリの出来事
脂っこいものがいけなかったと自己判断し、怖いので昼食はスイカのみ。
30分後何もなし。なんか大丈夫そう・・。ヨシヨシ・・・。
と、安心して横になっているとまた突然予告もなくお布団の上でゲ~~~。
え??なんで~~~???というか何この事態??
食べたものを全部戻してしまったので野菜ポタージュをコップ1/3ほど
飲んでまた横になる。
が、また予告もなく突然戻してしまう。
ううう・・今日は何も食べられないのかしら?
不思議と具合は悪くないしお腹の張りもなくなった。
検査翌日にガーゼを取っていいと言われたけど安全をとって今日取った。
どんな穴が開いているのかと思ったら蚊に刺されたような小さい点!!
なんだ~!!血液検査で出来たような小さい穴で笑ってしまった。
でも念のためおおきめのバンドエイドを貼っておく。
夕食、怖いので少しづつ少しづつ2時間かけてご飯を食べた。
夜は何も起こらなかった。ご飯を食べたら腸がグニャグニャ動いて
お腹がピクピクしてピロちゃんが動いているのを感じる。
相変わらず元気な子だ~。

<検査3日後>
朝とっても気分がいい。
喉元過ぎれば熱さを忘れる性格の私。
またもや朝からコロッケを3つと山盛りご飯を食べてしまう。
吐き気はなし。ヨシヨシ・・・。
昼食もこれまた元気に沢山食べる。
妊娠7ヶ月か?と思われるようなお腹の張りもすっかり収まり
今までどおりのお腹に戻った。
病院からはまる2日経って何も異常がなければ流産の可能性はないと
思っていいと言われたので帰宅することにする。

家に戻って念のため家事をするのは明日からにして今日ものんびり。
旦那と「取りあえず(検査の)山場は越えた。」のプチ祝いを地元の小料理屋しました

振り返るとあんなに怖かった羊水検査そのものも大したことなくて
本当にあっけなく終わってしまったし
、今までやったICSIなどの治療に
比べと身体的な苦痛はほとんど全くと言っていいほどなかった。
なんだ、こんなに悩む必要はなかったんだ・・と今では思います。
遺伝外来の先生も産科の先生とも沢山話しをして納得した上で検査を
受ける事が出来た
のも良かったと思います。

あと2日目に何度も戻してしまったのも今では薬も副作用なのか、
単に風邪引いている上に疲れていたのに暴食をして胃が拒否反応起こしたのか?
風邪菌が胃腸についたのか不明です。

でも案ずるより産むが易し(っていう表現で正しいのか?)。
結果がどうなるかは置いておいて、心配性な私としては検査をやって
良かったと
思っています。何故なら産むまで心配でもやもやするより
事前に白黒ハッキリ知っておきたいという性格だから。

引き続き、羊水検査を受けるに至った経緯を書きたいと思います。


「不妊治療の保険適用」を求める署名にご協力ください!

不妊治療に多額のお金(と精神力、体力)を費やしてもなお、
授からないで苦しんでいらっしゃる方が何万人もいます。

この方たちの為に、保険適用請願の為の署名に
ご協力お願いいたします。

詳細はこちら↓↓
http://blog.so-net.ne.jp/mimi0525/2007-08-08

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皆さんの力を、ぜひ、貸してください。
私たちの声を、国会に届けましょう!


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田中ウィメンズクリニック デビュー☆ [病院]

胚盤胞BT54日目
10週3日

昨日加藤の紹介状を持って分娩する予定の病院、
『田中ウィメンズクリニック』の初デビューをしました。

ここは個人経営のアットホームな病院で、しかも予約制なので
とても空いていました。待ち時間15分くらい。

加藤の3~5時間コースに比べたら天国だわぁ♪♪
先生とお話して内診台へ。

エコーが入ってしばらく穴(胎嚢)しか見えなかったので
全身にサーっと冷や汗が噴き出しました・・・(゚_゚i)タラー・・・
野口整体の先生には「2週間以内に出血があったら流産する」
宣告されていたので、股間に生理のような感触がある度に
全身の血がザザザーッと一気に引くような恐怖感を何度か味わっていました。
(結局オリモノだったんですが・・・^^;)

数秒後、あれ??
なんか見える?

イターーー!!━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!!
前より大きくなって全身使ってグニョグニョ動いている。

こ、これはまさしく・・・・・ハッ!Σ(゚◇゚;)!!

・・・・・・・・・・・・・・、

Xファイルで見たエイリアン!!
・・・・・あんぐり(*゚ロ゚*)・・・・・・・

私のエイリアンちゃんは狭い胎嚢の中で所狭しとグニョグニョ動いてました。
先生は「ここが手、足ね、これが臍帯・・・」と丁寧に説明してくれるんだけど、
どうも手の位置が気になる・・・・。

「先生この手ってどうなってるんですか?」
「これはこうしているんですよ」
と腕をまげて首の下に手の平を下に向けて一生懸命真似する先生。

せ、先生、それって・・・、

「それって『(バカ殿の)アイーーン』ってやってるんですよね?」

ブッと吹き出す看護士さん(≧Σ≦)

真面目そうな先生、
「そ、そうですね。アイーンですね(笑)」

そうか、ウチのエイリアンはもうアイーンを習得したのかぁ(←アホ親)。
そういうば関西育ちでお笑い好きな旦那は、いつも私がしょげたり
泣いたりするとお笑いやって笑わせようとするし・・・、遺伝なのかしら?(んなワケない)

私がダウン症のことで気が気じゃなかったので
「ホラ、ママ、笑えーーーー\(◇^\) (/^◇)/ !!!」って
一生懸命アイーンをやってるみたいで笑ってしまいました。

34.7mmでした♪

「これが臍帯です。太くていい臍帯ですね~」と先生。

やはり・・・・(-_-;)
臍帯を太くして少しでも栄養を取ろうとする食い意地が張ってる
あたりは私似なんだな~、きっと。

で、気になるNT(ダウン症を計測するもの)は2mm→1mmくらいと
減少していたので
「多分大丈夫でしょう」とのこと。
あ~良かった。でも心配なのでまた数週間後に検査することになりました。

こんなに元気にグニョグニョ動いているエイリアンを見ても
まだまだ自分のお腹に別の生き物が存在してるって実感のない私。
不妊期間がないと実感が湧かないみたい。

帰り道、もしかして宇宙人があまりに私が可哀想で、寝ている間に
お腹の中に自分達の子供を置いていったのかな~?
・・・・なんてアホな想像をしていたら、
雨が一瞬止んで電車の窓からすごく綺麗な虹が見えました。
・:*:・°★,。・:*:・°☆…(*゚。゚)m。★.::
長い不妊治療で経過が良かったのは初めてだから、心のどこかで
「絶対どこかに落とし穴がある。安心しちゃいけない。心から喜んだら
 また落ち込むことになる、油断するな」と思っていた私。
でもこの綺麗な虹を見ていたら
「あ~私は幸せになってもいいのかもしれないな」って初めて思うことが出来ました。

次回は3週間後。
流産の危険性はあと1週間クリアすればOKになります。
あ~~~待ちどうしい!!!

今日の会計¥19,230円(高いっ!!)


「不妊治療の保険適用」を求める署名にご協力ください!

不妊治療に多額のお金(と精神力、体力)を費やしてもなお、
授からないで苦しんでいらっしゃる方が何万人もいます。

この方たちの為に、保険適用請願の為の署名に
ご協力お願いいたします。

詳細はこちら↓↓
http://blog.so-net.ne.jp/mimi0525/2007-08-08

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名物先生との会話 [病院]

先日卒業した加藤クリニックの院長先生との会話。
かなり笑えたのでご紹介。

まずこの日かなり余裕があったのか、院長先生はニコニコ(^▽^)

ニコニコ笑いながら(^ー^* )
「いや~、アナタにはダウン症の疑いがあるね。
ま、13週になったら羊水検査をウチでやればいいから。」

(おいおい、これって笑いながらサラッとする話かよ~!Σ( ̄ロ ̄lll))
私は半泣き状態(T△T)なのに笑う先生。

ダウン症を示す経過を説明しながら
「普通の病院はね、羊水検査しても結果に何週間か時間かかるし
普通13週ってーと危なくて出来ないんだけどね。
ウチの技術はすごいから。
大体普通の病院では16週過ぎてからやるんだけどね。
それだと遅いんだよね~。
ウチは技術持ってるから。普通のトコと違うから。
ウチは何でも出来る技術を持ってるからね
。」

と、またお決まりの自慢(-- )・・・。

私「へ~そうなんですか?」
院長「そうそう。本当はね。女の子が欲しいとか男の子が欲しいって
   言ってくれたら出来ちゃうんだけどね
。」

え?早くそれを言ってよ!

「でも世間的に言うと色々あるからしないんだよね。
 どんな子でも作れちゃうよ。
 東大に行ける様な頭のいい子も出来ちゃうからね。」

まじですか~????っつーかそれは無理だろ~。

院長「そうそう。子供をね『お受験』とか塾に通わせちゃダメだからね!
    そんな事考えたりしてるでしょ?」
私「いやいや、私はお受験反対派なんですよ」
院長「僕にね、2年ほど子供預けれくれれば絶対東大行ける
    天才児を育てられるから

え?じゃあ預かってくださいよ~。

院長「僕はね、東大カンニングで受かったんだからね!!!」

え(-_-;)?それって自慢(-_-;?
天才児ってカンニングの天才ってことか?

「天才児は0歳から教育だからね。
でもね、子供を支配しようと考えちゃいけないよ。
教育っていうのはしつけだからね。
英才教育なんてもっての他だね。一緒に歯磨きをしながら
歯磨きを教えるとか、何でも子供と一緒にやりながら
生活に必要な事を教える。その他は教育しようなんて
思っちゃダメだからね。それは支配だからね。
あとは子供をギュウっと抱きしめてあげる。
それだけだよ(^―^) ニコリ」

なかなか言いこというじゃん。

そして4枚もプリントアウトしてくれた超音波写真を渡しながら
「これを君を一番心配してくれてる人にあげなさいね。
 う~ん、これがいいかな?」
と一番写真うつりが良さそうなピヨちゃんの写真を差し出す院長。

私「う~ん・・・じゃあ主人に・・・。」
先生「バカッ!!母親に決まってるだろ!!
    君を一番心配しているのは母親なんだよ!そこんとこ分からなくちゃ駄目だよ!」
私「え~~、、、でもウチの母親、超淡々としていて心配してるように
 見えないんですけど・・・。」
先生「馬鹿だな~。淡々としてようが心配しているように見えなくても
一番心配してるのは母親なんだよ。
君も母親になったんだから、そういうとこ分かるようにならないと駄目だよ。」

う~ん。たまには良いこというなぁ。やるなぁ。おぬし・・・。

「君は・・・う~ん(カルテを見ながら)・・・
前のトコで7回もやって失敗したの?
時間の無駄だったね。
2年も無駄にしたんだね。あ~勿体無い。
もし僕のトコでやっていたら今頃第二子が出来てたよ。
ここは僕の病院が指導してるんだけど、ダメだな~(呆れたように)」

つーか指導方法が悪いのでは、と疑問を持たないのか?

「君は2回目で妊娠だよね」
「いえ、3回目です。」
「1回目は受精卵でダメだったから卵管に問題ありだったね。
だからこれはカウントしないから、2回目で妊娠って事だね!
(満足そうに微笑む)」

(いや~私自然妊娠2回してるっすよ。カルテに書いてあります)
という言葉を飲み込んでそのまま聞くことにする。
というか何故「2回で妊娠させる」ことに執着するのか?

「良かったね。妊娠出来て。もしこのまま他の病院だったら
妊娠出来なくて旦那さんは君以外のトコで子供作っていたからね
「え?まさか??ないですよ。先生ひど~い!!」
「いや、ハッハッハ。君の旦那ってわけじゃないけどね。
男ってのはそういう性だから。そういう本能だからね。」

先生はそういうことはなさるわけですね・・(¬_¬)

「ま、元気な子供を生みなさい!おめでとう!!
今回ダメでももう一人(凍結胚盤胞)がいるからね
大丈夫大丈夫!」

慰めになってませんからぁ~o(;△;)o

相変わらず強烈な言葉を投げかけてくれましたが、
でも憎めない先生だなと思いました。結構好きかも・・・(←マゾ??)


というのはきつい事を言いながらも根底には優しさが
ある方なんだなって感じたからです。
いや~でもインパクトあります・・・(^~^;)ゞ

この先もこの毒舌を活かしながら沢山の女性を妊娠させて欲しいと切に願います。 


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不妊クリニック無事卒業 [病院]


胚盤胞BT46日目
9週2日

今日加藤最後の日でした。
最後は4階ではなく8階の院長先生の診察でした。
4階落ちしてから久々の院長先生の面会にドキドキ。

内診台でエコーを入れた瞬間、
「あれ?NTが気になるなぁ・・・」とつぶやく院長。
前に他の(多分新米)先生に説教しながらやってきたので
そっちの話しかと思ってぼ~と大きくなったピヨちゃんを眺めながら
感激に浸っていると、何枚も超音波写真を撮りながら
「ここがね~気になるんだよね。ここのNTが・・・。」


え?(O.O;)(o。o;)(O.O;)(o。o;)??
エッ・・? もしかして私の話のこと??

つまりは首の後ろの厚み?空洞みたいなの(NT※)が普通9週では
消えてくるはずなのに私の場合は残っている。
それは=ダウン症の疑いがあるのだとか。

|||||||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||||||ガビーン!

一難去ってまた一難・・・。
神様はそう易々と私達を安心させてはくれないようです。
神様のばかぁ~~~!!(ノ_<。)うっうっうっ

今日で加藤を卒業ですが、転院先の病院で様子を見て、
13週までにそのNTが大きくなるとダウン症である可能性が高いとのこと。
もし大きくなったら再び加藤に舞い戻り羊水検査をするそうです。

加藤説では普通は羊水検査は16週~20週でするのが、母体にとっては
遅い時期。通常判定まで1週間もかかるところ、加藤では13週目に
検査してその日で結果が分かるという技術?を持っている・・・と
院長先生は(いつものように)自慢されていました・・・。

ちなみにダウン症の児を妊娠している可能性は,25才の妊婦さんで
およそ1000人に一人位,30才で700人に一人位,35才で300人に一人位,
40才で80人に一人位,45才で20人に一人位だそう。
私は37歳(半)なので200人~100人に1人くらいの確率って感じでしょうか。
高い・・・・(;´д` )


※NTは胎児の首の後ろの皮下組織の厚みを計るNuchal Translucencyの略

気を取り直して、ピヨちゃんのエコー写真。
23.8mm 9週4日の大きさ だそうです。
順調に育ってるよう見えるのにな~。可愛いのにぃ~ρ(・・、)

予定日は12月19日。


「不妊治療の保険適用」を求める署名にご協力ください!

不妊治療に多額のお金(と精神力、体力)を費やしてもなお、
授からないで苦しんでいらっしゃる方が何万人もいます。

この方たちの為に、保険適用請願の為の署名に
ご協力お願いいたします。

詳細はこちら↓↓
http://blog.so-net.ne.jp/mimi0525/2007-08-08

あなたの1署名が国を動かします。

皆さんの力を、ぜひ、貸してください。
私たちの声を、国会に届けましょう!


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雪ん子ちゃんとご対面☆☆ [病院]


胚盤胞BT39日目
8週2日

今日、待ちにまった待望のわが子と対面しました(o^^o)ふふっ♪
この2週間長かった~!!

尿検査後、診察室に呼ばれて心臓がバクバク(◎o◎)

「心拍止まっていますね」
「赤ちゃん居ませんね」

などなど相変わらずネガティブオーラ大全開で想像しうる嫌なこと全てが
頭の中に過ぎりました。

きゃ~~!お願いピヨちゃん!元気な姿を見せて!!!

・・・・で!

ヽ(;^o^ヽ))) (((/^o^;)/ナント!!

可愛い雪ん子ちゃん発見!!!
あ~怖かった・・・・ヾ(´▽`;;)ゝ エヘヘ

まさしく私の目に映るのは雪ん子ちゃんそのもの。
18.7mmの雪ん子ちゃんでした♪
というか雪ダルマ??(写真ではなんかネズミに見えるのは気のせい??)
「こっちが頭でここがお尻ね。これが心臓」って丁寧に説明してくれました。
私の雪ん子ちゃんは逆さまになっていました^^;

心臓部分がパクパクしていて可愛い~~♪
感動で涙が出そうになりました。

次の検診は1週間後。
尿検査も問題なさそうでホッ。
予定日は12月18日だそうです。
分娩予約20日に入れておいたから修正しなくっちゃ~。
「それまでに産院決めておいてね。紹介状書くから」と言われました。

もうこの病院を卒業する日が来るなんて未だに信じられません。
夢の中にいるみたい。
本当に現実なのでしょうか??
(夢なら覚めないで~~!!グゥウウウo(~ρ~)oスーピースーピー)


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念願の心拍確認出来ました! [病院]

胚盤胞BT25日目
6週3日(←1日計算違いしてました^^;)
体温:36.84

最近つわりがあるようなないような・・。
匂いには敏感になってて、今朝タクシーに乗ったら運転手さんのオジサン臭に
「おえ~っ(~Д~;)」
となって豪雨なのにかかわらず窓全開。
容赦なく雨が降り込んでくるけど、この匂いよりびしょ濡れのがマシ。
お腹が空くと胸がムカムカするあたりから、もしかして
「食べつわり」かもしれません。

今日ドキドキのKLC内診でした。
かなり待たされると覚悟して勉強道具を持っていったのに、
サクサクと順番が進み、名前が呼ばれました。
予期せぬ速さにビックリ。きゃ~心の準備できてないよ~!

名前を呼ばれ内診台に。
心臓が口から飛び出しそうなくらいドキドキな瞬間・・・・。
あ!胎嚢発見!

|・) ジー ( °o°)ハッ

あの白くピコピコ点滅するものは・・・?ウルトラマン?
じゃなくって・・・・!

先生「赤ちゃん居ますね。」

ワオ!! w(°o°;)w

先生はサラッと言うとエコーを引き抜こうとするので慌てて、
(オイオイ!はえ~よ!!もっと見せてよ!
待ちに待った念願の瞬間なんだからっ!)
私「せ、先生!!これって心拍ですか!?」
先生「そうですよ。」

ヒョォオオ (/'O';)/
心拍確認出来ました~("▽"*) アヒョ

こんにちは♪赤ちゃんヽ(^▽^@)ノ 

  

白い点滅しているのが小さな虫みたいで可愛い~。
マジですかぁ~~~~~~(≧∇≦)v イェェ~イ♪

とボゲ~と感動に浸っている間にスルッとエコーが
抜かれ、先生は去って行こうとする。

アレレ!!?
普通大きさ測るんじゃあ・・・。
私「先生っ!大きさはどれくらいですか?」
先生(面倒臭そうに)「う~ん、2~3mmくらいじゃない?」

「じゃない?」っておい~~!!推測かよっ!! (ノ#-_-)ノ ┻━┻(←ミムラ風)

大きさ測ってお願いプリーズ(T△T)!・・・という願いもむなしく診察は終了。
加藤って『ご懐妊サマ』には興味ないみたいです・・・。
先生に呼ばれて診察室に入ると2週間後に来てくださいって事と
あと2回で卒業ですとサラっと言われておしまいでした。
なんだかあっけない・・。
もっと「オメデトウ」とか「まだ安心せずに安静に」とか
色んな事を言われるのかと思ったのに。

でもとりあえずまたひとつのハードルを越えられて良かったです。
いつになったら心底安心出来るのか・・。
きっと出産までこの心配は続くのでしょうね。
嬉しくってさっそく旦那と母にメール報告。

From母「あ~朝の電車って混んでいて嫌。あ、そうそうオメデトウ。
     神に感謝して祈りなさいね。でもまだ分からないからね。」
    相変わらずのクールマザーです・・・(^◇^ ;)

From夫「うそ?あれ?15週にならないと心拍確認出来ないじゃなかったの?」
    相変わらずボケボケ旦那です。
    百万回説明しても治療過程や妊娠過程を理解出来ない男(-_-;)
    こんなパパでいいのか!?

本日は異例の1時間半で会計まで全て終了。
次回は2週間後です。あ~まだドキドキは続くぅ~。

 


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