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母が永眠しました [考えること]

ちょっとblogをお休みしていました。




先月の10月20日に母が亡くなりました。
享年76歳。


私達家族にとってあまりにも素晴らしいタイミングで
旅立ったのが、最後まで母らしくて、、、、

こんな時でさえ
母は人に迷惑をかけないようにするんだなぁと
その去り方のあっぱれさに
最後まで感心させられます。


母について思うことは沢山あれど

今はまだ書けないかな。。。



そのうちぼちぼち書いていこうと思います。



私達家族にとって
この1年は怒涛の1年で、
振り返るとあっという間に
母がこの世から居なくなってしまいました。



でも、
と同時に
とても濃い濃密な時間でもあったと思います。


母の闘病生活は
本人にも私たち家族にとっても辛く大変だったけど
そのお陰でお互いを、
母と自分だけでなく
自分と家族全員と向き合える
素晴らしい時間でした。


嫌なこともあったし
争いもあったし、
沢山泣いたけど
でも笑ったことも
何にも代えがたい貴重な時間も沢山ありました。



私のバイブル本でもある
「神へ帰る」という本に

「死はその人の死を知る全ての人の課題に役に立つ。」
ということが書いてあります。

母の死が私に人生の課題(アジェンダ)に
大きな大きな影響を及ぼしたことはいうまでもありません。


母はこの時期に、
こういう病状でこの世を去る、
ということを決めていたんだな、


最近しみじみと感じます。



死は、遺された人には悲しいですが
去っていくものには

<喜びでしかない>

ということも
感覚的に分かったことが私には大きかった。


だから、
私は今そんなに悲しいわけでもなく
母がいつも傍にいてくれるのを感じます。


母は祖母(母の実母)が他界した時
「ママは寂しくないの。おばあちゃまはいつも傍にいてくれるのが
分かるから」
と本当に悲しくなさそうに微笑んでいて
その時は悲しんでいる私の為にそう言ったのだと思ったけど
今は本当にそう感じていたと思います。

スピリチュアルを否定していたのに
母は心底スピリチュアルな人だったのだなぁと。




もう実物と会うことは出来ないけど
母と共にいる、

そんな感覚をずっと持って
私もこれから生きていくのだと思います。







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