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突っかかっていた喉の小骨が取れた事件 [私のこと]


突っかかっていた喉の小骨が取れた瞬間。

やだーーーー!(≧∇≦)
あはははは!!

という出来事がありました。



本当に小骨が刺さっていたのではなく、例え話なのですが、


今年の冬?くらいに、
仲間と盛り上がっていたある企画が突然頓挫しました。

普段なら、
まー、そんなこともあるかな?

とスルー出来るんだけど、

何故か心に引っ掛かっていて。



(気にするな、私!)

と思っても

(なんで?なんで?)

と気にしちゃう私が居て。
↑じゃあ相手に聞けよって話だけど笑!

まあ、スピリチュアルなワタシなので
これも何か意味があるのだろう、と。
きっと何かのサインだろう、と。


しかし、
しかし、

…(´-ω-`)

意味がわからーーん!

(↑自分のことは分からないものです…(^-^;)


と、モヤモヤしていたら、
偶然その原因の人からちょろっと話を聞く機会があって、

「なんかねー、イメージ湧かなかったのぉ( ´∀`)ハハハハ。」

とかるーく言われ、

なんじゃそりゃ!(#`皿´)
と一瞬ムカッときたわけです。


その気のない人とやってもねぇ。。
とその時は思い気にしないようにしたんだけど、

喉の奥に小骨がささった感覚がずーっと続いていました。

チクチクチク…(´-ω-`)


でもその一方で
これって何か意味があるに違いないと考える私も居て。

それが分からないからモヤモヤしていたんです。




それが!

先日あることで

《あの出来事は最適だったんだー(≧∇≦)!
頓挫してくれて本当に本当にありがとう!!
絶対私には違っていたわ!》
と思えることがありました。


ああ、
やっぱりねーーー!
という爽快感!
小骨がポロリんと取れる瞬間のきもちいいことったら!!!


実は私が最初から抱えていた違和感を
自分で自分の心に蓋をしていたんですね。

せっかく盛り上がったんだから。
せっかく声をかけて貰ったから。
etc…。

きっと、その企画が進んでいたら違和感がますます進んで、辞めるに辞められない状況になっていたと思う。


私が相手にムカッときたのは、
本当は私が普段から自分の心に素直になってそう行動したかったのを
誰かに迷惑かけるから、、、
と自分の心に蓋をしていたから、
なおさら

《よくもこんなにサラーっとやってくれるわね!》

と。

今に思うと、

それ、やっていいんだ!
(なーんだ!)です。
自分にもっともっと素直になっていーんだ!
って。

もちろんね、断るときの誠意は必要。
相手があることだから。

でも自分の心にウソ付いちゃだめだなぁって
改めて感じた出来事でした。



ワガママOK!
ジャイアンオッケー!


いつまでも
どこまでも自分の心に素直でいよう。


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