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天に召された人は悲しいのか? [考えること]


※スピリチュアルな話です。
興味のない方はスルーしてくださいね♪

先日、旦那さんが帰宅早々、
「あのさぁ、〇〇ってお店覚えてる?」と聞いてきました。
「もちろん、覚えているよ。会社時代に何度も通ったもん。」
「あそこのオーナーも覚えている?」

そう聞かれた瞬間、彼が何を言おうとしているのか瞬時に悟りました。

「もしかしてオーナーの方亡くなったの?」
「え?なんで分かったの[あせあせ(飛び散る汗)][exclamation&question][exclamation&question][exclamation&question]」とギョッとする彼。

実はお店の名前が出た瞬間、そのオーナーさんの魂の気配を感じたのです。

「だってその人の魂、今ここにいるもん。」

私のスピっぷり(笑)にもいい加減慣れた彼。

「いや~~、やっぱりそうかぁ。」

そしてその日が葬儀の日だったこと、そのあとでお店でみんなで追悼の意もあり
集まって飲みながら思い出話をしたんそうです。
その中でオーナーととても仲が良かった人たちがずっと号泣していた話なども聞いて、

私は「でもね、天に召されたその彼、今すごく幸せそうだよ。開放された感じで
ニコニコ微笑んでるよ~。ありがとうって言ってるよ。」と伝えました。

彼も同意見で、入院中ずっと管に繋がれててしゃべることも食べることも出来ない日々がずっと
続いていたそうで、そのオーナーにとってはそれは決して幸せな状態ではなかったと思うので
今は開放されて、mimiの言うように「彼は今天国で幸せなんだと思うって号泣している人に伝えたんだ」って。

人が(特に)若くして他界したり、病気でもないのに突然去ってしまうと、
人々は「可哀想に・・・」と嘆きますが、最近私は果たしてそうなのかな?と思うことがよくあるのです。

今年に入ってママ友のお父様が突然天に召されました。
まだまだお元気で現役で働いていて、持病もなく趣味のスポーツなどもされていたので
ご家族は晴天の霹靂だったそうです。

私も突然の悲報にとてもビックリし、また悲しみました。

その葬儀に参列した時のこと。
なんだか会場にすごい違和感を感じたのです。

参列した方は皆さん深い深い悲しみで沈んでいるのに、会場を取り巻く空気が明るくてほがらかなのです。
しばらくしてその原因が分かりました。

他界されたご本人の魂がとてもとても楽しそうにしていて、
解放感に満ち満ちていたのです。

最初は私も信じられなくて「私の妄想に違いない」とずっと言い聞かせていました。

でも、そのうち会場を覆うような大きな笑い声が聞こえてきたのです!
お葬式に笑うのは誰???と顔をあげてみると誰にも聞こえてはない様子。

やっぱり亡くなった方本人の魂だなとその時に気付いたのです。

その方は趣味のことをするために一人で旅行していて旅行先で寝ている間に亡くなったと聞いて
きっとご本人は気付かなっただろうけど、魂レベルで死に方を決めていて
そうしたのではないかなぁと思いました(これはあくまで私の推測ですが・・・)。

スピリチュアルの世界では、人は生まれる前から死ぬ時期、死に方を決めて生まれてくると言われています。
どの人と家族になるか、その別れ方もみんな家族(の魂)と合意の上で生まれてくると。
(でも魂レベルでは知っていても本人はもちろん覚えていません)


そのお父様の出棺の際、最後のご挨拶の時に
もうご遺体にはその方の魂は残ってないなと感じました。

もう体を離れて会場を深い深い大きな愛で包み込んでいる様子が伝わってきて
その深い愛に私は涙してしまいました。

私が大好きだった祖母が危篤の時、私は進行流産中で
じっと寝ていてもすごい量の出血があったのでどうしても祖母のもとに駆けつけることが出来ませんでした。

せめて葬儀に出てお別れを言いたいと思ったのですが出血もひどく
絶対安静だったので母に泣きながら電話したのを覚えています。

スピリチュアルな事を一切否定する母なのに、
「もう亡骸にはおばあちゅまの魂は残ってないのだから意味ないしいいわよ。
寝ながらおばあちゃまに挨拶をすればすぐに傍に来てくれるし、mimiの状況も知っていると思うわ」
と言いました。

私はまだその時は魂のことなど全然分かってなかったので
「あばあちゃまは私は薄情だと悲しんでいるに違いない」とおいおいと毎日毎日泣いたものでした。

でもその後、サイキックの方に祖母が私の傍についてくれていることを教えてもらい、
また祖母の伝言で大切にしている壺を家に飾ってからはいつもいつも祖母は傍で見守ってくれていることを
感じるようになりました。

他界した義父からの(天国からの)手紙には義父は素晴らしい世界で楽しんでいて
会いたい時に家族に会いにきている、ということを知りました。

愛する人との別れは悲しいです。

亡くなった後魂が開放されて楽しい世界に行くのだろうという事が分かるようになった今でも
きっと愛する家族、友達を失ったら私は悲しむと思います。

でも、それは愛する人を失った自分に対して悲しむのであり、
天に召された人はきっと幸せであり、目には見えないけどいつでも私に会いに来てくれる、
ということは忘れないようにしようと思っています。

旦那さんや子ども達には「私がお空に行っても悲しまないでね。私はとても楽しい世界に旅立ったのだから」
といつも伝えています。

もし若くして(ってもう若くないけど・(笑))、天に召されたら
湿っぽいお葬式なんかしないでみんなでワイワイとパーティーをしてほしいと思います。

美味しいものを食べて思いきり飲んで、おしゃべりして笑って。
パーティー中はちょっとは私のことを持ち上げて貰って「mimiはいい人だったよね」とか(笑)。
絶対涙は禁止ですよ~!!!

愛する息子を失い、突然亡くなったはずの息子からコンタクトがあった
お母さんはその会話を本にした「天国の真実」。

義父が天国から送ってくれた内容と酷似していてビックリです。

天国の真実―マシューが教えてくれる天国の生活 (マシュー・ブック1) (マシューブック)

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  • 作者: スザン・ワード
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2006/10/10
  • メディア: 単行本


もし愛する方を失って深い悲しみから抜け出せない方がいらっしゃいましたら
読んでみると気持ちが少し楽になるかもしれません。

 

 


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